火災保険についての常識破りな賢い選択
私はコンサルやサロンなどで多くの人に質問されるのですが、
その中で、非常によく出てくるのが、火災保険の話です。
成果を上げている経営者の方なら、

「火災保険に入らないことはあり得るのか?」と質問されます。
ほとんどの人は、そもそも常に火災保険に入ることを、
完全な常識として何も疑うことなく、
「どの火災保険に入るのがお勧めですか?」
のように質問されます。
感情を排除し、論理的かつ合理的に考えると、
基本は、どんな火災保険にも入らないのがベストな選択です。
火災保険に入ることがなぜ損するのかは、
後日、しっかりと数字を使ってお示しします。
今回は、数字ではなく、平易な言葉を使って解説します。
まず、そもそもの話で、現代において、火事など起きません。
統計で計算してみると、火災が起こるのは、

明日、心臓発作で死亡する確率の130分の1以下です。
もし火事など心配するのであれば、
それよりも明日の心臓発作に備えるべきなのです。
もちろん、明日、心臓発作など起きないように、
火事などさらに、そもそも、決して起こらないと断定しても構わないレベルの、
もうあり得ない空想なのです。
つまり、起きないことを心配して、単に支払った保険料だけ損することになります。
まとめると、
常人はなぜか、火事が起きることで不安になる→火災保険に入る→保険料を支払って安心する
ということになります。
現実に起きないことは、ただ、不安にならなければ良いのです。
お風呂で頭を洗って目を閉じているときに、
お化けが出るんじゃないかと不安になることと、全く同じです。
数式で表すと、
火災保険 = お風呂で頭を洗って目を閉じているときに出てくるお化け保険
です。
皆さん、身近で火事を見たことがあるでしょうか?
消防署の異常なほどの暇さをご存じですか?
あまりに火事が起きないからこそ、
無理やり消防設備の決まり事を細かに作り、
5月 21日 (木)10:45~14:00
狙いを定めて、ある程度の立派な空き家を無料ゲットする方法について、
オフラインでこっそりお教えします in 山梨県大月市 軽いランチ懇親会付き

参加者が少なくても決行!その場合はマンツーマンに近い感じでお話しできます。
参加費2.7万(飲食費込み) お申込みはこちら
各集合住宅に通知を出したり、検査したりしています。
そして、ますます火事は起きようがない架空の物語と化していきます。
現在の日本では、火事はもう起きないと、
きっぱり断言しても問題ありません。
火事とは、もはや都市伝説なのです。
→ それでも、火災保険に入るべき状況とは? (written by 廃墟不動産投資家)






