廃墟不動産投資家・村上祐章 生涯の野望と挑戦(第6回/8)
(第5回/8からの続き) …すなわち、私にとっては、マスク根絶に向けた活動のみ、
生涯をかけて、まっすぐに取り組むべき課題だと認識しているのです。
日本の最大の問題とは、本当の問題を全く問題視していないことです。
そして、もう一つの大問題は、問題ではないことばかり問題にしていることです。
私が考える、本当の問題とは、日本人の多くは未だにマスクしている、そのことに尽きます。
ちなみに私の活動の甲斐があったのか、全くの無関係なのか、

随分と改善は進んできました。
しかしながら それは主に首都圏、名古屋圏、関西圏が中心であり、
全国津々浦々を巡ると、まだまだ日本人はマスクを着用しています。
マスクがなぜそれほど問題なのか、
細かく挙げていくと、何冊も本を書けてしまうぐらい、
6/21(日) 13:30~16:45
新潟県糸魚川市へ、私が新たにマイナス50万でゲットした、
なんと駅から徒歩1分の、普通にきれいな二階建ての家を見に行きます
なぜ、そんなことができたのか、種明かしもしっかりと話します
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私は数多くの強い思いを抱えていますが、
ここでは簡潔に、主な弊害を以下にまとめます。
◇顔の半分以上が見えず、他者との基本的な人間関係が築けない
◇表情が白い布で分からず、意思疎通できない
◇自分自身と他者を疑うことにより、心を閉ざし続け、精神的な牢獄状態に陥る
◇呼吸困難による身体能力の低下
◇新鮮な酸素ではなく、吐き出した息の二酸化炭素ばかり吸うことになり、あらゆる疾病が増加する
◇マスクの存在により、すでに存在しないウイルスが存在していると、社会が誤認する
◇半永久的な無感情・無表情・無言で知能が著しく低下する
このようなことが挙げられます。
しかしながら、そもそもの話で、
不要なものを年中着用しているという、
これほどの異常事態は人間社会の歴史上で類例が皆無です。
大げさな表現ではありません。
例えば、健康な足の人が一生涯、松葉杖をついて歩き、
正常な皮膚の人が全身に包帯を巻いて生活しているようなものです。
罪なき人が自発的に手錠をかけて歩いているのと同じです。
そして、先述の通り、問題ではないことばかり問題にしていることが、
もう一つの日本の大問題です。
美女が、整形ばかりしているのと同じ構造です。
例えば、日本は世界最高クラスに治安が良いのに、
ごくわずかの犯罪を、いかにも日々あちこちで凶悪事件が起きているかのように、
メディアで報道されます。
なんだかんだ言って日本の国民は、総じてまだまだ豊かで、
貧富の差は世界的に見ると非常に小さいのに、

貧困とか格差の問題を識者達が深刻にあげつらいます。
環境問題でも、国民一人一人の意識は異常なほど高く、
不必要にストイックなまでにゴミを分別しまくっているのに、…(第7回/8へ続く) (written by 廃墟不動産投資家)






