因果関係が実は逆である事象について 前編
今日は、物事における因果関係について、
AIには書けなさそうな記事を投稿します。
字のごとく、原因の「因」と結果の「果」の「関係」のことを、因果関係と呼びます。
何かの原因がまず存在し、そして結果が起こります。
例えば、蚊に刺されてかゆいという場合、
蚊に刺されたことが「原因」で、かゆみという「結果」が起きています。
原因が先で、結果が後です。
つまり、原因が起きてから、その結果がもたらされます。
それは非常に当たり前だし、どんな人も、
因果関係という難解な言葉を使うかどうかはさておき、
6/21(日) 13:30~16:45
新潟県糸魚川市へ、私が新たにマイナス50万でゲットした、
なんと駅から徒歩1分の、普通にきれいな二階建ての家を見に行きます
なぜ、そんなことができたのか、種明かしもしっかりと話します
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ランチで食べ過ぎた(=原因)から、午後が眠い(=結果)ということを認識しています。
しかし、世の中にはしばしば、

因果関係が真逆に捉えられている事象が見られます。
因果関係を、つい世間一般の常識に従ってしまい、
本来の逆に捉えていると、
人生において重大な影響を及ぼしてしまいます。
抽象的な説明が続くのを避けるべく、具体例を挙げていきます。
世間一般には、「時間がないから本が読めない」と言う人が多いです。
しかし、それは因果関係が逆で、実のところ、

「本を読まないから時間がなくなっている」のが正しいです。
本を読まないと、系統だった知恵が不足するので、
非効率に生きることになり、時間が足りなくなってしまいます。
他にも、「仕事ができると、人から好かれる」と思っているビジネスマンが多いようです。
それも因果関係が逆で、「人から好かれるからこそ、仕事ができる」のだと言えます。
また、「やる気があるから行動する」のではなく、 後編へ続く





