言えないことは言えないということを言います 前編
私は幸いなことに、一般の世間から遠く、かなり浮世離れした人と、
普段から遊んだり語ったりと交流しています。
1年中ずっと、気ままに旅し続けていたり、

常にワクワクドキドキ楽しいことばかりで、日々を過ごしているような人達です。
また、私がビジネスするにあたって、
ボロい家を極端に安く貸しているので、
7/31(金) 15:00~18:15
岐阜県関ヶ原町へ、私が貸している15LDKの大邸宅の、退去立ち会いに向かいます
イベントの性質的に、人数を若干名に限定します

犬や猫を40匹以上飼われていますが、立ち会いは一体どうなるのでしょうか?!
️ 参加費2.7万(飲食費込み) お申込みはこちら
その人達も、ジャンルは違いますが、
一般の人とはかけ離れた価値観を持って、日常生活を送っていることが多いです。
そして、私がプライベートで交流していたり、ビジネスで関わっていたりする人達以外の、
ごくごく一般的な多数派について、逆に、私は全く知らないことだらけです。
具体的には、公務員とかごく普通のサラリーマンのような方々です。
金持ちでもなければ貧乏でもない、
幸せというわけではないが不幸でもない、

とてもつまらないわけではないけども、特に面白いこともしていない、
そうした、国民の大半を占める、いわゆる標準的な人達が、
何を考え、どのような価値観で生きているのか、
常に私は、密かに個人的な研究対象として観察し、
そうした一般的な多数派の思考や生活習慣について、日々、学んでいます。
私にとっては、遠い未知の国の異民族の習俗を知るような感覚です。
また、これは当たり前の話かもしれませんが、
やはり、標準的な人達は、うまい話を嘘だと思い、
詐欺のような話はすぐ信じる傾向が見て取れます。
例えば、楽で儲かるビジネス(週1勤務で月120万)は全力で無視し、
儲からないごく普通の話(週5勤務で月40万)に人生を費やします。
そして、不動産投資とか、民泊に参入するごく平均的な人達を見ていても、
ついつい、とても残念に思ってしまいます。
地方のちょっとした築古物件を600万とか800万で買おうとし、(written by 廃墟不動産投資家) 後編へ続く





