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廃墟不動産投資家 村上祐章のブログ

自由の多い人が直面する問題 後編

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中編からの続き… 欲望や苦悩から免れられないという人間の本質を、

 

読み物として感じてくだされば幸いです。

 

 

数々の自由を実現してきた人には、新たに直面する深くて大きな問題が表出します。

 

 

これは心理学・社会学で割と知られているようです。

 

 

簡単に言うと、自由が増えるほど、人生の責任がすべて自分に戻ってくる、という問題です。

 

 

普通の人生は、かなり外部の構造に支えられています。

 

 

私が今まで観察してきたところによると、

例えば、会社、上司、家庭、ローン、周囲の期待などです。

 

 

それらは一見するとただの「束縛」なのですが、

 

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同時に、生き方の指針、日々の目的、判断の基準も、人々に与えています。

 

 

しかし、幸か不幸か、私のように、

 

時間の自由、お金の自由、居場所の自由を達成し、

さらにその先に位置するいくつかの自由をも実現してしまった場合、

 

それからの人生の設計や目的を、全て自分で作らなければならない状態になります。

 

 

そうすると、自然とわき上がって来る問いは、

 

自分はこの世で何を成し遂げる者なのか、

 

何のために生を得たのか、

 

どこにエネルギーを注力するのか、

 

というものとなります。

 

 

一般の人は「自由になりたい」とよく言っていますが、

 

実際に何もかも自由を得てしまうと、

 

次は、人生の意味を自分で作る必要が出てくる、という難しい段階に入ります。

 

 

私の場合、ふつふつと込み上がってくる使命感が奮い立っている状態です。

 

 

それは、つまり、2022年以降、世界でただ日本人だけが、

 

いつまでも半永久的にマスクし続けている問題を、生きている間に何とか解決したい、

 

という、やむにやまれぬ熱情です。

 

 

しかし、使命の実現はあまりに遠過ぎて、現実とのギャップを激しく感じています。

 

 

自由を得た結果、遥かな理想と巨大過ぎる夢を持ってしまい、

 

それを叶えられない日々の現実に、苦しむことになっているのです。

 

 

それは自由の代償とも言えますが、

 

自然な使命の獲得、すなわち、人間を越えようとする意志を私は得たわけなのです。 (written by 廃墟不動産投資家)

 

 

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