廃墟不動産投資家・村上祐章 生涯の野望と挑戦(第8回/8)
(第7回/8からの続き) …私はかねてから、自らの銅像を建立(こんりゅう)しようと決めて、生きてきました。
銅像には当然、その人が生涯で何をしたかが彫られます。
その功績の石碑に、実は私は以前、話を盛る予定でした。
なぜかと言うと、我ながら、
「自分はそこまで大した功績を残せないだろう。だから、ちょっと話を盛って、石碑に彫ろう。」
と考えていたのです。
しかし、ふつふつと湧き上がる使命が、
マスク禍により明確になりました。
日本においては、コロナ禍ではなく「マスク禍」です。
コロナに対して社会的にこだわりを持つ人はほぼ全員、
ワクチンについての異議だったと思います。
私は、戦争をなくすことと同様に、ワクチンに対しても、特に何も気持ちは動きません。
それが善か悪かという論争にも、関与しません。
戦争と同じく、善だろうが悪だろうが、残念なことに人間社会にとって必要なもの、
それ以下でもそれ以上でもありません。
しつこく繰り返しますが、マスクは、日本人だけの精神病です。
他者を疑い、自分を信じず、他者と自分との関係を物理的・精神的に断絶させる、
人間社会において最も不要なものです。
ゴキブリよりもうんこよりも戦争よりも、生ゴミの汁よりもダニの死骸よりも、
全く何の役にも立たない代物です。
ちなみに、マスクは日本限定の病理だと私は言っていますが、

マスク率がコロナ前のゼロに戻っていない、中国・韓国・台湾・ベトナム・タイのことは、あえてスルーします。
そして、何を自分の使命に据えるかは、やはり自分の心が決めることです。
据える、決めるではなく、どうしても勝手に心の底からふつふつと湧き上がる感情、、、
それが、「この日本社会からマスクを根絶したい」という、私の強い、謎の魂の叫びです。
もちろん、ごく一部の、本当に必要な人のマスクまでは否定しません。
例えば、顔のほとんどがケロイドとか、
インフルエンザで40°c以上の熱が出ている人とか、
常に激しい喘息を持ってる人、などです。
ただ、そんな人は1000人に1人もいないはずです。
本当に使命を持つことで、私は今までとは全く逆のこと、感情に気付きました。
使命を果たすためにはむしろ、石碑も名誉も名声も、そして銅像すらどうでもいい、
使命のためには何でも差し出す覚悟が、なぜか5年前からずっと、
毎日やむことなく湧き上がり続けています。
それこそが本来の使命です。
使命を果たすこと、つまり、石碑を残すことより使命のほうが、自分にとって明らかに大切です。
そもそも、マスク問題が自然解決する可能性を、ずっと本気で、一日も欠かさず祈っていました。
私を直接、知っている人なら、何となく分かると思いますが、
ここ5年ほどずっと、日本人のマスクを何とかしないといけない、
ということばかり、私は日常的につぶやいています。
「使命のためなら、使命が消えることすらいとわない」と本気で熱望していることこそ、使命だと気付きました。
日本の人民のマスクが解決すれば、使命も消えますが、それを心から強く願い続けてきたのです。
仮に、今後、日本人のマスク問題が自然解決した場合、
私の活動は、決して再発しないことに注力するだけとなり、石碑には結局、
「日本人の永遠マスク化を阻止した人間(廃墟不動産投資家)」とちょっと話を盛ることになりますが、

田舎の高齢者やバスの中を目の当たりにすると、決してそんな楽観できるような状況ではないことが見て取れます。
世の中には、ワクチンと戦争の撲滅は志す人は多いのですが、そもそも不可能です。
それに対し、マスクはただの日本特有の現象で、しかも既得権益や巨大企業の利権も存在しません。
根絶しても特に経済的にもメリットがなく、そもそも志すような人が皆無です。
すなわち、私たった一人の最終決戦が、今から始まります。
2026年11月現在、去年の同時期と比べると、随分とマシになったようには感じるのですが、
やはり、暑さを感じなくなると、まだまだマスクに再び陥る人が跡を絶ちません。
地方で、高齢者の従業員の女性に限っては、ほぼ10割に近いマスク率です。
様々な社会問題が存在する中で、マスクを撲滅しようとする人間は、私しかいないはずです。
現実的には、私は特に影響力も資金源も持っていないので、
現段階では、たった一人の変わり者の単なるつぶやきやほざきに過ぎません。
最低限の影響力や資金の獲得が、スタートラインです。
あまりに遠過ぎる道ではありますが、社会にほんの少しの影響力を持ち、活動資金を得られるように、
私のこの「気持ち」に賛同してくださる方の協力を求めます。
従来のような反マスク運動とか、科学的な議論は希望しません。
単に、私のことを応援してくださる方を募集します。
ご連絡はこちら
本気っぽい方には、個人的なLINEのグループに参加していただこうと思います。
なお、応援してくださっても、私はペコペコせずに普通に接する性格なので、
11月26日(木)15:00~開催の村上会では、
「住宅用地をマイナス円ゲット!千葉県長生郡の更地見学ツアー」を行います。

「建物のない更地でも、マイナス円ゲットできるの?」
「取得した住宅用地を、これからどう活用していく?」
お申込みと詳細はこちら
そこのところもご理解いただけると嬉しいです。(written by 廃墟不動産投資家)





