賃貸物件の臭いを消す方法 by 村上祐章(廃墟不動産投資家) 後編
前編からの続き …それこそ理想的な入居者です。
すかさず、勝手に住み着いた人には生活保護を受けてもらいます。
リフォームせず、賃貸屋さんへ謝礼も支払わず、
生活保護受給者は役所が代わりに家賃を支払ってくれるので、
大家としてはスムーズに1軒分の不労所得を実現できます。
この通り、窓を全開し続けるのは、何重にも合理的なのです。
なお、どんな臭さでも延々と外気にさらすと、
いつの間にか自然と消えてしまうのは、山や海が常に証明しています。
考えてもみてください。
山の空気や海の風はとても心地良く、
臭いがゼロというより、

思わず深呼吸したくなるような、良い匂いと言うか マイナスイオンのきれいで澄んだ空気です。
どんな臭いおじさんやおじいさんが住んでいた部屋でも、
そして、孤独死で死臭が染み付いたような部屋でも、

ずっと外の空気にさらし続けると完全なる無臭の状態に持っていけます。
むしろ、どんなに芳香剤をまき散らし、新しいクロスを貼ったとしても、
科学的な物質の違和感はいつまでも残ります。
そういうアパートや安いワンルームに来る人は、
普段から慣れているので、そうした臭いや化学物質はさほど気にしないとは思いますが、
やはり、本能的に全くの無臭だと誰しもが気分が良くなるはずです。
すなわち、臭いを消すには窓を全開し続けるのが、
11月26日(木)15:00~開催の村上会では、
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最も簡単で、最も費用がかからず、最も効果的です。
通常のおじさんの臭さなら1週間で、
死体の臭いであっても、約1ヶ月で消えます。
これ以上、合理的で費用のかからない対策は、存在しません。
この対策を実行するには、本質を知った勇気のみが必要です。
費用も知識も資格も、何もかも一切、不要なのです。(written by 廃墟不動産投資家)





