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廃墟不動産投資家 村上祐章のブログ

因果関係が実は逆である事象について 前編

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今日は、物事における因果関係について、

 

AIには書けなさそうな記事を投稿します。

 

 

字のごとく、原因の「因」と結果の「果」の「関係」のことを、因果関係と呼びます。

 

 

何かの原因がまず存在し、そして結果が起こります。

 

 

例えば、蚊に刺されてかゆいという場合、

 

蚊に刺されたことが「原因」で、かゆみという「結果」が起きています。

 

 

原因が先で、結果が後です。

 

 

つまり、原因が起きてから、その結果がもたらされます。

 

 

それは非常に当たり前だし、どんな人も、

 

因果関係という難解な言葉を使うかどうかはさておき、

 

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ランチで食べ過ぎた(=原因)から、午後が眠い(=結果)ということを認識しています。

 

 

しかし、世の中にはしばしば、

因果関係が真逆に捉えられている事象が見られます。

 

 

因果関係を、つい世間一般の常識に従ってしまい、

 

本来の逆に捉えていると、

 

人生において重大な影響を及ぼしてしまいます。

 

 

抽象的な説明が続くのを避けるべく、具体例を挙げていきます。

 

 

世間一般には、「時間がないから本が読めない」と言う人が多いです。

 

 

しかし、それは因果関係が逆で、実のところ、

「本を読まないから時間がなくなっている」のが正しいです。

 

 

本を読まないと、系統だった知恵が不足するので、

 

非効率に生きることになり、時間が足りなくなってしまいます。

 

 

他にも、「仕事ができると、人から好かれる」と思っているビジネスマンが多いようです。

 

 

それも因果関係が逆で、「人から好かれるからこそ、仕事ができる」のだと言えます。

 

 

また、「やる気があるから行動する」のではなく、 後編へ続く

 

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