〘クレーム対策〙 「技能」としての傾聴・反省・謝罪とは? – 後編
前編からの続き …先ほど挙げたように、一旦、近所の人の理不尽なクレームは収まるものの、
今後は相手に対して、こちら側が構造的に、精神面から萎縮してしまいます。
相手も余計に自分のほうが偉いと勘違いし、
9/14(月) 11:00~14:15
家だけでなく、船を無料ゲットするため、神奈川県三浦市の漁港へ向かいます。
まずは漁師さんを探し、船が要らなくなった人を聞き込みます。

そして、船を手放せる人が判明したら、早速、訪問して交渉します。
船の無料ゲットは、過去に私の生徒さんがサラリと実現したので、
決して不可能ではない取引だと考えています。
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何かと権力を振りかざしてしまう、という事態を生みます。
だから、効果的な仕事術としての観点から、
時間的、精神的、経済的損失を減らすという、
あくまでビジネスとしての傾聴・反省・謝罪が必要です。
つまり、心からの誠心誠意でなく、仕事としてきっぱりと割り切って、
技術的に、つまり、技能とかスキルとして、理不尽な相手に、謝ります。
ちなみに、本当に心から謝ることと、

技能として謝ることは、表面的には全く一緒です。
しかし、心の内では、理不尽な相手に屈服したり、反省してしまったりしないわけです。
例えるなら、舞台で謝罪する役を演じるような、俳優のような心構えです。
今回の話を整理します。
すぐクレームを言ってくる近所の人に対して、
心から謝ってしまうと、
相手はWinで、こちらはLoseです。
そして、今後も理不尽なクレームが再発するかもしれません。
理不尽なクレームに対して、
謝るのはおかしいから反論して、こちらも感情を爆発させるのは、

延々と泥沼の戦いにはまり込むので、
相手もこちらもLoseです。
そして、仕事術の技能として傾聴・反省・謝罪するのは、
相手もこちらもWinです。
理不尽なクレームを言うような人は知能が低いので、
合理的な判断での技能で対応していることは、悟られません。
理不尽なクレームを言う側が偉いとか、
近所の人ならば理不尽なクレームも許される、
などという誤った権力構造を、
ぜひ、我々、よそ者・変わり者・若者の力で打ち砕きましょう。 (written by 廃墟不動産投資家)





