廃墟不動産投資家・村上祐章 生涯の野望と挑戦(第1回/8)
私は、2012年12月からこのブログを始め、
基本的に、不動産投資、とりわけ、私が考案した廃墟不動産投資と、

また、まだ誰も考案していない、人生の本質やビジネスでの考え方などを発信してきました。
やや無機質に感じられるような理知的な文章により、
2026年1月29日(木)15:00~19:30 神戸市長田区
廃墟不動産投資家・村上祐章がマイナス120万でゲットした、朽ち果てて今にも倒壊しそうな、危険極まりないアパートの見学
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自分の気持ちや感情などはできるだけ出さず、
かなり読者さんは限定されてしまうものの、マニアックながら役に立つ記事を出していこうと心がけていました。
その方針を初めて破ったのが、昔の市議時代の経緯について語った内容ですが、
今回、それ以来となる、自らの日々の思い、そして、沸々と湧き上がる自らの心情をそのまま綴ります。
私と会ったことのある人、話したことのある人、関わっている人ならお分かりの通り、
私はやはり特殊な人間です。
天才と呼んでくださる方もおられますし、アンチの人からするとただのクズかもしれませんが、

一般的な人間ではないことは、そもそもベースの思考回路が全く違うことからも明らかです。
そんな私は、ずっと昔から、ある野望を抱いていました。
よくある漫画みたいな話なのですが、20代前半は世界制覇、世界征服などと本気で唱えていましたし、
作り話しでもなかなかいないレベルのビッグマウスで、
「アメリカごときはこの俺が屈服させてやる」みたいな非現実極まりないことを堂々と口に出していました。
実際に今となっては大したことのない経歴ですが、
被選挙権を得た25歳ですぐに知らない街に行って選挙に立候補し、
法律的に最年少の年齢で政治家としてデビューすることができました。
しかしながら、精神的にも現実的にも中身が伴っておらず、
当時の同僚の議員さんをはじめ、あらゆる関係者に多大な迷惑をかけてしまい、
最年少で政治家になったものの、当時としては20代という最年少のまま引退することになりました。
ちなみに、私はその引退の約束を一生守ります。
この記事は決して、政治への関わりや立候補につながる文章ではありません。
特に誰かから推され得ないのですが、生涯、私は絶対に政治家には戻りません。
半面、ビジネス面では大学生の時から自動でビジネスを回し、一般の会社員の収入ぐらいを稼いでいました。
今の廃墟不動産投資とシステムは同じなのですが、まずは引っ越し屋を始めました。
そのビジネスを簡単に説明します。
ある町に女子短大があり、そこの学生は、最初はまずが学生寮に住み、

バイトなど貯金して、段々とワンルームへ引っ越しする傾向があることを把握しました。
そこでそれらの学生寮に、「同じ市内で一人暮らし限りに限り、引っ越し3万円」とチラシをポスティングし、… (第2回/8に続く)(written by 廃墟不動産投資家)





