廃墟不動産投資家・村上祐章 生涯の野望と挑戦(第5回/8)
(第4回/8からの続き) …や現実的な事情を誰も知らない時に、私は本当のこと、
つまり、「マスクしているのは日本だけ」という真実を知ることができたのです。
世間一般的には、マスクをなくすことよりも、
ワクチンによる健康被害とか、そもそももっと大きく、戦争や貧困など、
人類の不幸を解決していくような活動が大事だと思われています。
しかも、そもそも日本では、誰からも、強制されないどころか、
人民の多くが自ら、白い布で鼻と口を覆ってしまっている状況です。
マスクは全く社会問題視されていませんし、マスクしている人々が、外したいとすら思っていません。
しかし、私は、「問題が問題視されていないことこそ本当の問題」だと捉えています。
日本国の問題とは、
少子高齢化と人口減少、労働力不足、社会保障費の増大、竹島や北方領土などの侵犯、、、
などいろいろありますが、私は、2026年3月においても、日本人の多くが、
おそらく半数ほどがもう7年間、永遠と呼べるほどの期間、マスクし続けている、
そのことが最大かつ唯一の問題であると、人類で一番、強い信念を持っています。
不動産投資家がこのようなことを話すのは、
3月 26日 (木曜日)⋅13:00~17:30 新潟県糸魚川市
廃墟不動産投資家・村上祐章がマイナス33万でゲットした明治時代の日本屋敷の見学

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相撲取りがお裁縫のことを論じるようなもので、
私のせっかくの読者さんやファンの人が離れてしまうかもしれません。。。
今回を含め、あと4回で終わるのでしばしお付き合いください。
なお、飽きられないように、いつもの不動産や人生ビジネスなどの記事を挟んでいきますので、ご安心ください。
話を少し戻します。
私の友人の友人がたまたま、とある著名な人なのですが、
その食事会に来ていた参加者さんが、
自身の莫大な資産と生涯をかけて、

「戦争を根絶し、貧しい国の人たちの不幸を必ず救済する」などと熱く語っていました。
確かに、信念とか生涯を捧げる使命というのは、そっちの系統のほうがかっこいいですし、
一般受けする内容ではあります。
しかし、自らの信念に従い、自分が本当にやるべきこととして、
ふつふつと自然に湧き上がってくるエネルギーは、

私にとっては、日本人がマスクを外して素顔を見せることに向けられています。
コロナが始まった2020年から、7年目となった今もずっと一緒で、
全くブレることなく変わらない信念です。…(第6回/8へ続く) (written by 廃墟不動産投資家)






