廃墟不動産投資家・村上祐章 生涯の野望と挑戦(第4回/8)
(第3回/8からの続き) …何も言わず、「ただ仕事しないでぶらぶら遊んでいる無職ニート」などと答えていました。
世の中には、コロナ時代から始まった、ワクチンの危険性を訴える人達や、
世の中から戦争や貧困、飢餓などをなくしたいという、伝統的に熱い思いを持った人達がたくさん存在します。
コロナ時代は、日本においてほぼ全員がマスクしていたため、
私のように決してマスクしない一部の人間には同調圧力が激しかったのですが、
日本はそもそも法制化されていませんでしたし、
2023年からは、逆に、政府自体が「マスクは任意」と、
実質的には不要だと暗に意味するメッセージを公的に発しました。
また、医療的にも「コロナは5類」、つまりは風邪であることを公に認め、
3月 26日 (木曜日)⋅15:00~19:30 新潟県糸魚川市
廃墟不動産投資家・村上祐章がマイナス33万でゲットした明治時代の日本屋敷の見学

時間が余れば、もう一箇所、糸魚川市内でマイナス50万でゲットしたボロ家も見に行きます
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マスク着用は制度的には一切、求められなくなりました。
しかしながら、せっかく日本社会を運営する官僚の機関や政治家などがそのように表明しても、
日本において、一般の人民はずっとマスクしたままでした。
2022年の3月から、コロナ騒動が深刻化して以降、私は海外に再び行き始めました。
3月は、マスク着用が義務であったドバイでは全員あごマスク、つまり実質的にはマスクしておらず、

そして、5月に行ったフランスでは、本当に全員が誰もマスクしていませんでした。
日本は100人中100人、1000人中でも1000人、誰一人例外なくマスクしており、
私は、全く真逆の状態に驚きました。
大げさでなく、そのときに真剣に思ったのですが、
明治維新を成し遂げた志士達が、
西洋に出向いて欧米列強の文化が圧倒的に進んでいることに驚愕した、

その感覚とまさしく同じことを、私は体験したのです。
我が祖国では、誰もが常にマスクしていて、
「マスクしていない人間などこの世に存在しない」という普遍的なレベルの常識がまかり通っていましたが、
先進国、欧米、というかどの世界でも、もうほとんど誰もマスクしていなかったのです。
すでに海外に渡航できるということも、2022年前半の当時は、まだほとんど誰も知らなかったので、

私はまさしく明治維新の志士達と同じ状態でした。
誰も海外に行かない時代に、海外の文化 …(第5回/8へ続く) (written by 廃墟不動産投資家)





