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廃墟不動産投資家 村上祐章のブログ

廃墟不動産投資家・村上祐章 生涯の野望と挑戦(第3回/8)

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(第2回/8からの続き) …20代の頃と同様、一般の人と異なり、私の野望は年齢とともに何とついえることはなく、

 

一貫して、死後は自らの石碑や銅像を残し、

 

歴史に名を刻むということを、私は確信を持って決め込んでいました。

 

 

しかしながら、20代で政治家を引退してしまった私は、

 

特に情熱を燃やすべき目標や目的を持っているわけではなく、

 

石碑や銅像を残すことは、全くもって自分中心の考えに基づく願望でしかありませんでした。

 

 

実際に大した功績など残さなくても、

 

現代風の言葉で言えば少し「話を盛って」造れば良いものと思っていました。

 

 

例えば、どこかに建っている銅像の人は、

 

当時はどんなことをしたのか、パッと見ても後世の我々はよく分かりません。

 

 

石碑には「明治時代にこの地域に小学校を建てた」とか、

 

抽象的な表現で「大正時代に◯◯の産業の興隆に力を尽くした」などとよく記されています。 

 

 

本当にその人の功績か否か、もう誰も判断できないわけです。

 

 

とりあえず、ほどほどの人の役に立って、

 

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 まだ一度も現地を見ていないので、初めての確認に行きます。

 他の物件をマイナスゲットする際、おまけでもらった建物2軒と土地4箇所です。

 誰も確認しておらず、何とか住めるのかリアル廃墟なのかは不明です。

 どのようにして無料ゲットしたのか、などお話しします。

 時間が余れば、実習として周りで空き家を開拓してみます。

 参加費1.8万(飲食費込み)あきみんサロンに入られている方は0.9万 お申込みはこちら

 

ある程度は稼げた状態で、少し話を盛り、

 

何か適当に功績をぶち上げて石碑に残せば良いものと私は思っていました。

 

 

そんないい加減な私に、2020年から明らかに内面的な、激しい変化が始まりました。

 

 

2020年はコロナ騒動が始まった年で、日本人の顔は白い布で鼻と口が覆われることになりました。

 

 

私は一貫してコロナでマスクすることを拒否し、

 

当時のマスク文化を強制する人民の弾圧と戦ってきました。

 

 

私はもっぱら不動産投資家だと認識されていますが、

頭の中は、ほとんど不動産のことは考えていません。

 

 

このブログにて、私は 不動産の知識も興味もなく、

頭の中は遊びのことでいっぱいである旨をずっと 述べてきました。

 

 

実は、それは半分は本当で、半分は事実ではありません。 

 

 

本業である不動産に、本質的な興味や関心を持っていないのは事実です。

 

 

しかし、脳内がただ遊びのことで満たされているのは違います。

 

 

際には、遊び半分と使命感が半分です。

 

 

2020年以降に、そうなったのです。

 

 

今まで、その使命感のことは、変人的な偉人(または偉人的な変人)だと思われないように、

 

明言を避けて、ボランティア活動などと言ってきました。

 

 

または嘘とか偽善者っぽく捉えられないよう、(第4回/8へ続く) (written by 廃墟不動産投資家)

 

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