家賃を無料にする方法について 後編
…前編からの続き 9ヶ月間で、直した家が3軒で、オーナーへの家賃は2万円となります。
廃墟不動産投資では、入居者が住んではじめて、オーナーに家賃を支払います。
ということで、3軒の家の鍵を預かっていても、家賃の支払いは1軒のみの2万円なのです。
高齢者を明らかに除いて、AIの活用が当たり前になった現代ですが、

あえて手書きで少し分かりやすくなるよう、今回の記事の図を書いてみました。
空き家をDIYし終えたら、今まで住んでいた、賃貸屋さんを通して普通に借りたマンションなどを解約します。
そして、自分でコツコツ直した空き家を、自宅として居住します。
自分で直したというか、ゴミを捨てて清掃程度でも問題ないのですが、
そのような家が3軒ある状態で、残りの、自宅ではない2軒を3万円ずつで貸したとします。
オーナーへの支払いが2万円✕3=6万円、
入居者からの家賃が6万円、
これだけで自宅の家賃が実質的にゼロになります。
なお、せっかく 自分で直した 3軒の家を、全部自ら使う方法もあります。
3月1日 (金)⋅11:00~14:15 福井県越前市で、無料ゲットした6つの物件を初めて見に行くイベント ランチ懇親会付き
まだ一度も現地を見ていないので、初めての確認に行きます。
他の物件をマイナスゲットする際、おまけでもらった建物2軒と土地4箇所です。
誰も確認しておらず、何とか住めるのかリアル廃墟なのかは不明です。
どのようにして無料ゲットしたのか、などお話しします。

時間が余れば、実習として周りで空き家を開拓してみます。
参加費1.8万(飲食費込み)あきみんサロンに入られている方は0.9万 お申込みはこちら
例えば、平日に過ごす家・週末に過ごす家・恋人や友達や家族が来た時にわいわい過ごす別荘、などと使い分けます。
その場合、どのようにオーナーへの支払い2万✕3=6万円を賄うかというと、
事業的な意味ではなく、Airbnbの本来の趣旨として家を旅行者に提供します。
Airbnbはもう民泊事業として旅館やゲストハウスと同じ扱いですが、

本来は、自分の家を使っていない時に旅行者に貸すのがはじまりです。
3軒の家だと、その趣旨通りのことができます。
先ほどの例で言うと 平日に過ごす家は週末に貸せます。
週末に過ごす家は、平日に貸せます。
恋人や友人を呼ぶ別荘なら、随時貸せます。
そして、たった6万円だけ、純利益を生み出せば良いわけです。
もし、たくさん 予約が入ってしまうと自分の住む場所がなくなってしまうので、
あえてすごく 割高な宿泊料 に設定します。
割高な宿泊料なのに汚かったり、不親切だと低評価がつきますが、
そもそも 自分の住んでいる家なので、お客さんの予約が入った場合は出迎えたうえで丁寧に案内します。
これもAirbnbの本来の趣旨 なのですが、
しっかりと対面で案内し、ケーキや茶菓子まで出してしっかりと交流することによって、
割高であまりきれいではないというデメリットをカバーします。
この自宅をAirbnbで貸し出すシステムは、私の友人の友人が、世界3カ国で超絶 優雅にこなしています。
その彼は、オランダのアムステルダム、メキシコのTulum、日本の鎌倉をこのスタイルで移動しています。
私も泊まらせていただきましたが、

どの宿も常人では考えつかないほどの豪邸かつアーティスティックな内装でした。
そこまではいかなくても、例えば、あなたが都内の郊外にお住まいであれば、
家賃が無料で、千葉、埼玉、茨城のような3拠点を移動するような生活はいかがでしょうか?(written by 廃墟不動産投資家)
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