廃墟不動産投資家・村上祐章 生涯の野望と挑戦(第2回/8)
(第1回/8からの続き)…仕事の依頼が来たら、車と暇を持て余した男達に、

1万5000円でお願いしていました。
つまり、3万円をもらって、1万5000円を払っていたことになります。
これは現在の廃墟不動産投資のお金の流れとほとんど同じです。
なお、お客さんは女子短大生で、
働くスタッフは車を持っている男というところに、
そのビジネスの肝が存在します。
当時、私は大学生だったので、現在の空き家のオーナーと同様に、
2月6日 (金)⋅10:45~14:00
兵庫県姫路市の郊外で、マイナス37万でゲットした物件を初めて見に行くイベント ランチ懇親会付き
私がマイナス ゲットした古家付き土地物件で、
まだ一度も現地を見ていないので、その確認に行きます。
建物が使えると聞いています。
どのようにしてマイナス価格でゲットしたのか、などお教えします。
必要なことを終えたら、数軒は周りで空き家を開拓するかもしれません。
参加費1.8万(飲食費込み)あきみんサロンに入られている方は0.9万 お申込みはこちら
20歳前後の男のニーズはがっちりつかんでいました。
それぐらいの男性というものは、
ちょうど初めての車を買って、
誰かを乗せたり何かを運んだりしたい時期です。
そして、引っ越しという仕事は、お客さんとのコミュニケーションが濃く、
しかも1対1というのは、あたかも 恋人や家族のような関係に感じるので、
自然と親密になりやすいです。
お金は少ないけども、暇と車を持て余している男達にとって、
一人暮らしの女子短大生の引っ越しを手伝うことなど、
無料でもやってあげたい作業なのです。
もちろん、出会いをあっせんしているわけではないので、
仕事として淡々とこなしてもらうわけですが、
私は、「短大生の一人暮らしの引っ越しを、1日以内で済む近距離なので、15000円で手伝ってあげてほしい」と依頼していました。
どんなに荷物が多い人でも、1日でさすがに終わりますし、

可愛い女性と仲良くなれる可能性にしっかりと言及して頼んでいました。
この仕組みに該当する寮へポスティングすれば、
コンスタントに仕事が来ました。
仕事が来たら、引っ越ししてくれる男を派遣します。
私は、ポスティングして、引っ越しの依頼を受けて、
スタッフを派遣するという流れだけで、
学生ながら毎月30万ほど稼いでいました。
その頃から、アルバイトは時間がもったいないので、
社会経験というメリットにも関わらず、基本的にやめました。
ただ、ポスティングして仕事を受けて、
さらに、スタッフを派遣するという事務作業が予想よりも多く、
毎日、数時間ぐらい働いていました。
そこで もう少し件数をこなし、稼ぎを毎月45万ほどに増やしたうえ、
私の仕事、すなわち、ポスティングと仕事の受付とスタッフ派遣作業を外注しました。
それにより、ほとんど働かなくても毎月30万ほどの収入を得ることができました。
当時はまだ19歳で、未成年かつ学生ながら、不労所得を達成しました。
私は、幸か不幸か、真面目に仕事したり勉強したりすることがとても苦手、
というか、それに強い抵抗を持っていました。
にも関わらず、勉強や労働からの成果は一端に欲しがっていました。
勉強するのは嫌だけど良い成績は取りたい、
働きたくないけども、働いている場合よりも収入を得たい、
という思考です。
このような思想から編み出したのが、
まず最初は引っ越し事業でしたし、
その後も、お金の流れが同様のビジネスをいくつも生み出し、
多少、失敗したことはあったものの、
ある程度の経済的な基盤を、若い頃から確立することができました。
私は祖父母に育てられたという境遇ですが、
経済的には全く不自由なく生きてこれたので、
もともと、四六時中、労働しないと生きていけない 環境に追い込まれることはありませんでした。
ビジネスについても、あれこれと試行錯誤する自由を持っていたわけです。
決して、自分の実力だけでなく、そうした自由な環境 にも感謝しています。
かなり脱線しましたが、話を、利己的な自叙伝に戻しまして、… (第3回/8に続く)(written by 廃墟不動産投資家)
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