何かにつけ裏技を考え、編み出す習慣 後編
前編からの続き …するわけです。
不動産の場合だと、まず多くの人は貯蓄が少なくて投資を始められません。
資金が潤沢な人だけが、不動産に投資できます。
そこで、考えるべき裏技の習慣としては、
「お金がないまま不動産投資できないか?」という視点です。
廃墟不動産投資はそうして私により考案されました。
今、思想の根幹部分を説明したので、

少し具体的な例を挙げます。
世の常が、若くてイケメンだとモテて、
おじさんで不細工だとモテない場合、
「おじさんで不細工でもどのようにすればモテるのか?」と考えるわけです。
美味しいレストランはすごい行列で
行列に並ばずに入るレストランはまずい場合、
「行列ができる前に美味しいレストランに入る方法はあるだろうか?」と考えます。
高い会費の会員さんは無料で、
安い会費の会員さんは有料の場合、
「会員でもない人間が無料でサービスをどのように受けられるか?」と、考えるのです。
もちろん、そんな都合の良い裏技は滅多に存在しないのですが、
2月6日 (金)⋅10:45~14:00
兵庫県姫路市の郊外で、マイナス37万でゲットした物件を初めて見に行くイベント ランチ懇親会付き

私がマイナス ゲットした古家付き土地物件で、
まだ一度も現地を見ていないので、その確認に行きます。
建物が使えると聞いています。
どのようにしてマイナス価格でゲットしたのか、などお教えします。
必要なことを終えたら、数軒は周りで空き家を開拓するかもしれません。
参加費1.8万(飲食費込み)あきみんサロンに入られている方は0.9万 お申込みはこちら
いちいち、常に考える習慣を持っていると、
なんと、時々、思いつきます。
そして、それを実行すると、なかなかうまくいかないのですが、
少しずつ方法が見えてきて、
晴れて、世の中の自分以外誰も知らない裏技を発明できるのです。
私と面識のある方は、とても嬉しいことに、
ときに、私のことを天才と呼んでくださいます。
実のところ、私は天才でも優秀でも、何でもありません。
9割のごく普通の、頭の悪い大衆の一員です。
そして、さらに困ったことに、
コツコツ努力することもできません。
そんな無能な、努力もできない私が、
なぜ楽して成果を出せてるのかというと、

ひとえに、何かにつけて裏技を考え、
しつこく編み出そうとする習慣を備えているからに尽きます。 (written by 廃墟不動産投資家)





