なぜ海外放浪しながらたった半月で、すでに8軒も物件を無料またはマイナスゲットできるのか? 中編
前編からの続き …通常、不動産投資家は、そして、特にその中で私が現場系と呼ぶ人達は、
さらに、とりわけ、現場系の極みである廃墟不動産投資を実践する人は、
たった一つの物件を購入したり取り扱ったりする場合でも、

不動産屋さんをはじめとした各専門家に相談し、資料を読み込み、
そして現地をしっかりチェックして、ボロ屋であればリフォーム屋さんを連れて行って、
直すのにどれぐらいかかるかを見積もったり、その資金計画を立てたり、
本当にいろんな手間や作業が必要になることかと思います。
私は普段、人に教える立場なので、
↑ 実際はほとんど竹田さんに任せっきりです 空き家民泊サロン 毎月2万円
一般の人がどれぐらい、一つの物件に対して慎重に情報をそろえて現場を調査し、
法令などを確認し、丁寧に資料や契約書を読んでいるか、よく理解しています。
再度、お伝えしますが、私は今月は、半月で物件を6件マイナスゲットし、2件を無料ゲットしました。
マイナスゲットの金額は全部で180万円です。
様々な経費や営業マンへの謝礼を差し引くと手残りは120万円です。
本業の廃墟不動産投資の家賃の利益が毎月約160万で、
サロン(空き家民泊)やスクール(村上会)も月60万ほどの収入ですが、マイナスゲットはそれとはまた別です。
そして、繰り返しになりますが、この半月は私はずっと、タイやマレーシアなど東南アジアを旅していました。
「海外でも不動産投資ですか?」とよく尋ねられれますが、

全く不動産など関係のないことばかりで時間を過ごしています。
一言にすると、仕事ではない分野で、つまり、ただ遊んでいるのですが、
現地のいろんな人の家に泊めてもらったり、世界各地から集まった友人達とパーティーしたり、
スラム街の人達と、深い信仰がないと決して入ることのできないマニアックな聖地での数日間を体験させてもらったり、
ぶっちゃけ、どんな旅のプロでも、ほと聞いたことのないようなことばかり、体験しています。
それを説明し始めると旅の専門家になってしまうので、
2026年1月29日(木)15:00~19:30 神戸市長田区
廃墟不動産投資家・村上祐章がマイナス120万でゲットした、朽ち果てて今にも倒壊しそうな、危険極まりないアパートの見学

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あえて、直接会って質問された時ぐらいしか人には言っていません。
興味ある方は、私にリアルで会ったときにお尋ねください。
話を戻しますが、毎日、不動産投資と無関係な海外で生きていて、
そもそもデスクワークの時間すらあまり取れない状態なのです。
そんな日々でもなぜ私は、半月で、物件を6件もマイナスゲットし、2件も無料ゲットできるのでしょうか?
無料ゲットは、清掃のみで十分貸せるかもしれないぐらいのレベルの戸建ても含まれています。
その答えは単刀直入に、 動いてもらっている営業マンに完全にお任せしているからです。
ノークレーム・ーリターンそしてノーアスクです。
先ほど申しましたように、通常、不動産投資家が物件を購入する際は、
一つ一つの物件の情報を慎重に、丁寧に、ボロ戸建てであれば、リフォームにどれぐらいかかるか、
何度も営業マンを呼んで質問し、リフォーム屋さんを連れて室内外の各所を入念に点検します。
物件を購入する立場からすると、資料を読み込んでネガティブな情報を調べて精査するのは当たり前で、
いかにも真面目で善良な行為と言えることでしょう。
しかし、立場を真逆に変えて、営業マンの気持ちになってみてください。
不動産の世界においては価値の低い物件、
例えば200万円の物件を購入を検討する際、昔よりはかなり増額されたのですが、
それでも営業マンは33万円しか手数料を受け取れません。
しかも、ボロい物件だとその分デメリットや不具合も多く、
法令などを添えた、さまざまな資料や説明が必要です。それなのに… 後編へ続く
(written by 廃墟不動産投資家)





